第1回 雑穀クッキングワークショップ(日本雑穀協会主催)にて米国産ソルガムきびレシピを紹介

第1回 雑穀クッキングワークショップ(日本雑穀協会主催)にて米国産ソルガムきびレシピを紹介11月10日、日本雑穀協会様主催「第1回 雑穀クッキングワークショップ」において米国産ソルガムきびを使用したレシピをご紹介いただきました。このワークショップは、弊協会が賛同会員として参加している日本雑穀協会が、同協会で認定している雑穀有資格者の方々と共催企画している料理プログラムです。

今話題の雑穀をフランス家庭料理風に

第1回目となる今回のワークショップは、日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザーの藤﨑昌美さんが講師を務めました。講習メニューは、「ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセ」、「キヌアとスモークサーモンのタルタル」、「もち麦とキャベツのフライパンオムレツ」。簡単に作れて栄養も豊富、その上これからの季節、おもてなしにもぴったりのオシャレなフランス家庭料理風の雑穀メニュー3品です。藤﨑さんの解説のもと、調理実習が行われました。

ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセ

ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセホワイトソルガムきびの粒と粉を両方使用したメニュー。グルテンフリーで食物繊維やミネラルも豊富に含まれている米国産ホワイトソルガムきびは、風味にくせがないので色々な食材となじみやすいのが特徴です。今回はシンプルな味付けだったので、野菜やお肉の味を引き立てていました。
ホワイトソルガムきび粒は、鶏肉やカブ、マッシュルームなどの食材を炒めた後にブイヨンとともに一緒に煮込まれました。ホワイトソルガムきび粉で作ったブールマニエは、とろみつけに。また、ホワイトソルガムきび粒は、下茹でをせずに始めから煮込んでお料理を完成させることが出来ると好評でした。

 

ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセ_ブールマニエ作り ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセ_ブールマニエ作り ホワイトソルガムと鶏肉のフリカッセ_ブールマニエでとろみづけ

ホワイトソルガムきび粉のブールマニエで、ソースづくりも簡単に!

 

「第1回 雑穀クッキングワークショップ」完成メニューワークショップでは、「キヌアとスモークサーモンのタルタル」と、ダイシモチという国産もち麦を使った「もち麦とキャベツのフライパンオムレツ」のレシピも紹介されました。

 


 

日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー 藤﨑昌美さん今回の講師を務めた藤﨑さんは、ご自身の料理教室でも「パパイヤのサラダ」や「酸辣湯」、「ゴーヤの天ぷら」といったメニューにホワイトソルガムきびを使用されています。特に「ゴーヤの天ぷらにソルガムきびの粉を使用した際のサクサク感は大変好評だった」など、ソルガムきびを使った様々なメニューへの活用方法なども紹介してくださいました。
クセがなくどんな食材とも相性のよいヘルシー雑穀、ホワイトソルガムきびのメニューが、これからどんどん増えていくことを期待しています。

今後のワークショップの予定や内容については、日本雑穀協会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.zakkoku.jp/

雑穀ワールドネットに当日の様子が詳しく掲載されています
http://zakkokuworld.net/cookingworkshop1/

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