ソルガムきび 下ごしらえの工夫

下ごしらえの工夫ホワイトソルガムきびには粉と粒があります。
それぞれに特徴があり、調理方法にうまく活かすことで、レシピは格段に調理しやすく、さらに美味しくなります。ソルガムきびを美味しく食べるコツをマスターして、あなたもソルガムきびレシピの上級者になりましょう。

ホワイトソルガムきびはクセがないので、どんな料理にも相性よく使うことができます。


粒編

(1)水に浸して、吸水性を上げる。

ソルガムきび<粒>は調理前に水につけておくことで、食感がよりふっくらと仕上がります。
下ごしらえの工夫・粒編

ソルガムきびを炊くときの水の量は、ソルガムきびの量の1.5倍程度を目安にしましょう。
他の雑穀同様、お鍋でも炊飯器でも簡単に炊けます。炊飯器の玄米モードや圧力鍋であれば、水に浸さずにもっちりと炊き上げることができます。
水に浸さずに炊くと、リゾットなどに向くアルデンテに炊き上がります。料理に合わせて、食感の違いを楽しみましょう。
水に浸さずに炊いたソルガムきびは、コロッケなどの衣にするとカリッとした食感を楽しめます。


粉編

(1)ダマになりにくいので、お菓子作りに最適

ソルガムきび<粉>は、グルテンがないため、水に溶けやすくダマになりにくいという特長があります。扱いやすく、クレープ生地やお菓子作りに向いています。
ソルガムきびの粉はカラっと揚がり、揚げ物にもぴったり

(2)カラっと揚がり、揚げ物にもぴったり

ソルガムきび<粉>は油を吸収しにくいので、油で揚げてもべたつかず、カラッと揚がります。から揚げ粉としても、水で溶いて天ぷら粉として使っても、からりと仕上がります。また油を吸いにくいのでヘルシーです。

(3)焼くとパリっとした食感に

ソルガムきび<粉>を生地にしたお好み焼き、チヂミなどは、表面がパリッと仕上がります。


ソルガムきびについてもっと詳しく知りたい方はこちら

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