2025.10.23
アメリカ穀物バイオプロダクツ協会(東京都港区、日本代表 浜本哲郎)は、株式会社Mutter(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:武市 圭)と連携し、2026年1月よりアメリカ産ホワイトソルガムを活用した「フェアフード」メニューの開発・提供プロジェクトを開始いたします。
ホワイトソルガムは、ソルガムきび(Sorghum)の品種のひとつで、淡い色とくせが少なく、グルテンを含まないことから小麦の代替やアレルギー対応食材としても注目されています。
ソルガム きびは世界で古来から利用される主要5大穀物の一つで、以下のような特長を持ちます:
世界的に注目される「未来の穀物」でありながら、日本国内ではまだ広く浸透していない状況です。
本プロジェクトは、ソルガムきびの魅力を日本に広め、次世代につながる新しい食文化を共に育てる挑戦です
[想定商品例]
このプロジェクトは、単なる新メニューの展開にとどまりません。
アメリカ穀物バイオプロダクツ協会(USGBC)は、ソルガムきびの日本市場での普及を重要なミッションと位置付けています。今回のMutterとの協業は単なる商品展開にとどまらず、「ソルガムきび=未来につながる食材」という価値を社会に広げていくためのパートナーシップです。
株式会社Mutter 代表取締役 武市 圭
「娘のアレルギーがきっかけで始まった挑戦が、世界の新しい食材ソルガムきびとつながります。制限を超え、ワクワクする未来の食卓を、日本から世界へ発信していきたいです。」
アメリカ穀物バイオプロダクツ協会(USGBC)日本代表 浜本哲郎
「ソルガムきびは、健康にも環境にも貢献する古くて新しい“未来の穀物”です。日本ではこれまで普及や研究の取り組みの研究が続けられてきましたが、その魅力と可能性はまだ十分に知られていません。私たちはMutterとの共同ファンディングを通じてアレルギー対応や健康志向を超えた新しい食文化を築いていきたいと考えています。」
フェアフード協会設立に向けた国際的な枠組みづくり 日本市場におけるソルガムきび普及とレシピ開発の加速 フェアフード認証制度を通じた「新しい食のインフラ」構築。
ソルガムきびというまだ知られていない未来食材を、日本から世界へ。
MutterとUSGBCは、制限を超えて誰もがワクワクできる新しい食文化を共に育てていきます。