ソルガムきびの桜ちらし
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ソルガムきびを使った雑穀桜すしご飯は、春の訪れを感じさせるヘルシーな一品です。ソルガムきび粒のプチプチとした食感と雑穀の風味が絶妙に調和し、ひな祭りなどの季節の行事やお祝いの席を華やかに彩ります。
材料(4人前)
- 【A】
- 白米 3合(450g)
- ホワイトソルガム粒(ソルガムきび粒) 75g
- 赤米 15g
- だし昆布 5×10cm 1枚
- 【B】
- レンコン 180g
- 桜の花の塩漬け(具材用 30g・飾り用 適宜 )
- 【C】
- すし酢・昆布だし入(ミツカン酢使用)110 ml
- 梅酢 小さじ1
- 【D】
- カイワレ 1パック
- 【E】
- 酢 適宜(レンコン茹で時に使用)
下準備(ごはん)
- 米を洗い、しっかり水切りし、釜に入れ分量の水を加える。
- 雑穀をまとめてザルに入れ、やさしくさっと洗い水切りし、1 へ入れ 雑穀と同量の水を加えて混ぜ合わせ、3~ 6時間浸水する。
- 2 のお米の上に、だし昆布を乗せ、炊飯スイッチを入れる。
下準備(すし酢)
- 桜の花の塩漬けの表面の塩をさっと洗い落し、軽く水気を絞る。
- ボウルにすし酢と梅酢を合わせ、1 の桜の花の塩漬けを入れる。
(チャック付のビニール袋などに入れると、後でレンコンを入れた時、全体に味を馴染ませやすい) - 小鍋に水と少量の酢を入れ火にかけ、沸騰させる。
注)レンコンをサッと茹でるだけなので、レンコンの2倍位の水の量で良い。 - 皮をむいたレンコンを5mm角に切る。3 の沸騰した鍋に入れ、シャキシャキ感を残す様にサッと(30秒程)茹で、ザルでしっかり水切りする。
注)シャキシャキ感を残すこと! - アツアツのうちに2 の中に入れて、混ぜる直前まで味を染み込ませておく。
下準備(飾り)
- カイワレの根の部分を切る。
- 飾り用の桜の花の塩漬けの表面の塩をサッと洗い流し、軽く水気を絞り、桜の花がかぶる位の少量のすし酢に漬ける。
作り方
- 炊飯したてのアツアツご飯を桶に移す。
- 下準備したすし酢を1 へかけ、しゃもじで切るように混ぜる。
- 全体が混ざったら、うちわでまず表面をあおいだ後、裏も返し軽くあおぐ
- 桶を使用する場合は、カイワレを桶の周りに飾り、桜の花も可愛く飾る。
お皿に盛る場合は、2 をお皿に盛り、カイワレ、桜の花を可愛く飾る。
- 今回のすし酢は、簡単に出来るように市販のすし酢を使用しています。
- いつものすし酢に梅酢を少し足しても大丈夫です。さっぱり仕上がります。
- レンコンを茹でる時は、シャキシャキ感を残すことがポイントです。茹で過ぎないようにしてください。
- 巻きずし、いなり寿司、おにぎり、松花堂弁当など、幅広く応用可能です。