鶏としょうがの炊き込みご飯
お肉米・麺・パスタごはんもの・主食つぶ和食

鶏肉としょうがの旨みがしみわたる、やさしい味わいの薬膳炊き込みご飯。からだをいたわりたい時にも取り入れやすい一品です。ソルガムきび粒のほどよい食感がアクセントになり、満足感のある仕上がりに。
材料(4人分)
- 精白米 2合
- ソルガムきび 1/2カップ
- 鶏もも肉 200g
- 塩 小さじ1/2
- 酒 大さじ1
- 油揚げ 1枚
- しょうが 40g
- くるみ 40g
- 調味料
- しょう油 大さじ2
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 出汁昆布 5cm
- 飾り
- みつ葉 葉の部分10枚
作り方
- 鶏もも肉はひとくち大に切りわけ、塩と酒で下味をつける。
- 油揚げは湯通しして、横半分に切り、細めの千切りにする。
- しょうがをみじん切りにし、くるみは歯ごたえが残るように大きめに割っておく。
- 洗米した白米と、ソルガムきびを炊飯がまに入れ、2.5合より気持ち多めの水加減にする。
- 4 に1 ~ 3と、調味料を全て入れて炊く。
- 炊きあがったら、昆布を取り出し、全体をよく混ぜて、みつ葉の千切りを飾る。
からだが必要とする栄養がぎゅっとつまった薬膳ごはんです。 雑穀が苦手な方も、あまりソルガムの粒を意識せず食べられるレシピです。つぶつぶ初心者はまずこのレシピから。